るーさんの部屋

のんびり自由な自己満足ブログ

つまらない毎日は自分で変えられる

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なんとなーく自分に自信がなくなる日がある。

 

自信がないというか、

「毎日つまんねえなあ」

「生きてて意味あるんかなあ」

「なんか面白いことないかなあ」

 

こういう感じ。自分自身の存在意義がわからなくなる時がある。

まさに今日がそれである。

 今日は、なんでこんなことになってしまったのかを一日を振り返りながら自分なりに考えてみる。

 

今日は二度寝してしまった。

朝6時半に目覚ましが鳴って一度起きたけど、あと30分、あと20分、もうあと10分。。。。

もう寝るのいいかなと思った頃には10時半。ガビーン

 

ご飯食べてだらだらスマホチェックして研究室に行くころには、12時半。

ちょびっとお昼ご飯を食べて、だらだらデータ整理して、バイトの時間になったらバイトに行ってのうのうと働いた。

ランニングもしたかったけど、前日に距離を伸ばしたら筋肉痛になったので断念。

からっぽな一日が終わった。

 

こういう日を改めて見つめなおしてみると、自分なりに原因が浮かんできた。

 

あ、今日なにも真剣に取り組んでないや。

 

もし今日二度寝せずに起きてすぐ真剣に筋トレをしていれば。

もし今日、しっかり目標を立てて研究室でデータをまとめていれば。

もし今日バイトでだれにも負けないほど一生懸命働いていたら。

 

何かに真剣に取り組んでいたら、それに対して

「今日の自分は頑張った、えらいぞ!」

と自己肯定できただろう。

 

だけど今日はそれがない。こんなことで悩むようになったのは、毎日似たようなことの繰り返しで、変わらない毎日に慣れてしまっているからかもしれない。

 

小学生のころの自分は「毎日つまんねえなあ」とは思ったことがないと思う。たぶんね。

 

だって何かしら真剣に取り組んできたから。あの頃は虫あみ片手に真剣にトンボを追いかけまわしていたし、休み時間のサッカーも負ける気は一切なく真剣に取り組んだし、大好きだったアニメBLEACHも毎週毎週真剣に観てた。ちなみに今でも大好きである。

毎日虚無感に襲われるようなことなく親に「おやすみなさい」と言って一日が終わっていた。

 

8月中旬あたりにバイトが連続10勤だった次の日の休みは、一日ごろごろすると決めて、その通りにがっつり休んだので虚無感に襲われるようなことはなく、むしろ充実した一日を送れた。

今考えれば、それは休むことに真剣に取り組んだからだと思う。

 

でも、今日は虚無感に襲われながら一日が終わった。

何もしなかった午前中でも、もし、寝ることに真剣に取り組んでいれば、後悔は少なかったかもしれない。

 

なんにせよ、終わってしまったことをくよくよ嘆いていても仕方がない。

今日ここに自分なりの原因を突き止めた以上、

明日はどんな小さなことでもいいから真剣に取り組んでみよう。